真田十勇士控え小部屋
まあそんなわけで、十勇士設定部屋なんですよ。まあオリキャラですね。
ぶっちゃけいらないんじゃね?って疑惑はありますが、まあ黒葉の趣味です趣味。大河で真田忍びの文字に滾ったからとかじゃありませんよ多分。
そもそも真田十勇士って何よって方は、まずは某大手検索サイトさんで検索してみてください。いっぱい出ます。
あと、うちは文章中に「真田十勇士」という名称は使ってません。「真田忍隊上忍」と書かれることが最も多いかと思われます。これはまあ、私個人の色々な諸々の事情でそうなってます。
忍隊の編成なんてよおわからないので、とりあえずうちでは、一番トップに佐助がいて、その下に九人幹部がいて、この十人を真田忍隊上忍ということにしてます。で、九人いる幹部の下に、更に何班かわかれてて~という、鼠算みたいな図にしてます。でもぶっちゃけ一番上の十人くらいしかうちでは出番ありません。(酷)
しかも上忍って名前ついてるのに、一部忍じゃない人も混ざってます。まあつまり、忍隊って名前ついてるけど、要は職能集団みたいな感じに扱ってます実は。(作品内ではそんな描写一切ありませんが。)
幹部設定
・霧隠才蔵(闇属性・男)
一応佐助の友人。心配性で、佐助のおとんみたいな感じにたまになる。基本的に身内には優しい。長いものには巻かれろ的なところもあったりする。立場的には佐助寄りの中立。
元は伊賀者だが、佐助に「手伝ってほしい」と言われてあっさり真田に来たという遍歴を持つ。一応幸村のことも敬っていますよちゃんと。
顔良し、腕良しで、白雲斎にかつて、「佐助を嫁に貰って欲しい」と言われた過去があったりなかったり。
暗器(隠し武器)の扱いに長け、投擲に関しては佐助よりも上。吹き矢も得意。
・由利鎌之助(雷属性・男)
佐助大好き。幸村は「こんな男が佐助ほどの男の主だなんて……」といった具合。幸村を呼び捨て。ポストツンデレを目指していた(私が)。立場的にはバリバリ佐助寄り。
佐助と会話する時はお互い口が悪いので、見た目仲が悪いように見えるが、ただ二人でそういう風に会話するのを楽しんでる節があるだけ。幸村はそのことに気付いていないので、二人には仲良くしてもらいたいと思っている。
元山賊。伊三と共に暴れまわっていたが、佐助と清海に敗れ、以来佐助の腕に惚れたらしい。
幸村のことは敬ってはいないが、なんとなく放っておけない友人のように思っている。
色事に関しては百戦錬磨のため、色恋沙汰の相談を内外からよく受ける。幸村からは色恋沙汰以外でもよく相談を受ける。
鎖鎌使い。たまに戦闘中にぶっ飛ぶ。電撃を自在に扱う。
・海野六郎(無属性・男)
一応武士。そして十勇士一影が薄いというか、出番が少ないというか……。
昔から真田家に仕えていたのだが、跡目相続に巻き込まれたくないという理由で、忍隊に入った。
槍や短刀が好きだが、基本どんな武器も扱えるため、重宝されている。手先も器用なので、色々できる。特技が百八つあるという噂もある。(仮○○イ○ー!?)
頭は回るが変なところで堅物。幸村の行動にたまについていけないと思うこともある。立場的には中立だが、それでも心なしか常識人の佐助の肩を持つこともしばしば。
・三好入道清海(光属性・男)
喧嘩・女・酒・博打が好きな生臭坊主。けど佐助と仲良し。佐助自身が、「こいつにだけは勝てない」とコメントしている。
昔佐助と方々を旅し、十勇士を勧誘していた。そのためか、戦闘において佐助との連携は目を瞠るものがある。「いやあ、長と幸村様の戦振りには負けるって」と本人は言っている。
忍隊内では、海野と並んで、「何かあった時の壁要員」と呼ばれるほど、背が高くガッチリとした体型。
重い棍を使う。十勇士一の馬鹿力。棍以外は苦手で、槍系は辛うじて。刀を使うと、刀が吹っ飛ぶか、柄が壊れる。
・三好入道伊三(光属性・男)
入道と名乗っているが、仏門に入っていない。佐助を嫁に貰いたいと豪語し、更にそのために勝負を挑んでは負けている。
幸村と同じく「しつこい直情型」という評価を兄清海から貰っている。
兄のことを一応尊敬はしているが、今一番尊敬しているのは由利。人生の師とも仰いでいるが、周りはそれでいいのかと心配気味。清海は由利に、「弟に変なことは教えないで欲しいな」と度々言っている。
清海のものより細くて軽い棍で戦う。三節棍にして戦うこともあるらしい。刀も得意で、一刀流。
・望月六郎(炎属性・女)
十勇士内では唯一の女性。幸村と佐助が好きで、二人がくっつけばいいと思っている。二人の仲を邪魔する者は、たとえ魔王でも許さないという心持ち。
基本的に面白いことが大好きな性格。故にか、悪巧み担当とも言われている。
人形や死体を操ることが出来るし、人形作りも出来る。その延長で、装甲に武器やら絡繰やらを仕込むということもしている。
機械ヲタ。元親と話が合い、二人でいつか忠勝を分解しようと誓い合っている。
・筧十蔵(氷属性・男)
十勇士で唯一佐助が嫌いだった男。だが、佐助の作った飯がお袋の味どんぴしゃりで、そこまで嫌いになれない。
幸村がどうしてそこまで佐助に執着するのかわからないと首を傾げること多々あり。
奇人一号と呼ばれているが、実は常識人。結構佐助とかも相談に乗ってもらっていたりする。
基本的に銃を使う。腰に短銃、長銃を刀のように差し、懐にも一丁あり、足には弾のスペアがある。しかし、弾が切れたら困るので、近距離は鉈か鎌を使用。
現在、望月と根津と三人で、特殊弾丸開発に嵌っているという噂が……。
・根津甚八(炎属性・男)
幸村に心酔しているらしいが、周りから見るとそうは思えない。奇人二号。幸村と仲良し。
火薬を扱うのを得意としているが、趣味は怪しい薬作り。事態をややこしくし、面白い方向に持っていくのが得意。
佐助が嫌いなわけではないが、なぜか根津が引き起こした騒動の被害者はもっぱら佐助。
戦では刀と火薬を用いるが、ほとんど戦うことはない。炎を自在に操り、刀に炎を纏わせて戦うことも可能。
・穴山小助(氷属性・男)
幸村と瓜二つだが、結構落ち着いた性格なので、日常生活ではすぐに見分けがつく。
一応最年少。けど精神年齢は伊三より上だと言われている。気性の穏やかな大型犬を目指してます。
佐助からは弟のように可愛がられていて、本人も佐助は好き。寧ろ皆大好き。
弓が得意だが、幸村にあわせて二槍使い。しかし、槍を振るうたびに出るのは炎ではなく、氷。幸村の影武者をよくやるので、その時は炎属性の槍を使う。