無礼者

タイバニの捏造シリーズでの設定

13/08/18 02:44

タイバニの捏造シリーズでの設定

ヒーローというものに夢を見過ぎた結果、昔は警察24時系な感じで、結構頑張らないといけないからと、強めのヒーローが採用されてたら面白いなあと思い、更に虎徹さんの能力をその辺ちょっと捏造したら面白いんじゃないかなーという気持ちになり、それならスカイハイも二つくらい能力あってもいいよね、という変遷を辿って、こうなったかは定かではありませんが、とりあえず人物の設定としては以下の通りです。

鏑木・T・虎徹

ハンドレッドパワーのNEXT。身体能力を強化する能力としているが、実際は触れたものに対して任意の力をかけることができる能力。力の強さは虎徹が無意識の内に演算して決まるので、能力を発動する時は結構集中していないといけない。虎徹の集中力がものをいうので、その気になれば五分どころか、何分でも持つ。但し五分もたないこともある。身体能力には左右されないので、正直鍛える必要はないが、ヒーローなので一応鍛えてる。
五分という制限時間を設けたのは、ヒーローTVのオーディションを受けた際、あまり力が強いのはちょっととプロデューサーが言っていたところで、当時まだ配属されたばかりのアニエスが、「だったらウルトラマンみたいに、制限時間があれば、市民も怖がらないでしょ」と提案。その時に、ウルトラマン同様3分では微妙なので、5分にしようとなった。使用後一時間使えないという設定は虎徹の提案。
時折どうしようもなく暴れたくなるが、レジェンド存命時は彼相手に派手な立ち回りをして解消していた。現在はアニエスからゴーが出た相手にたいしてのみ、全力でぶつかっている。ジェイクの時は久々に全力で暴れることができて、すっきりした。(放送が終わった後にこっそりやってたので、市民どころか同じヒーローたちすら知らない)
クソスーツは全体的に薄いので、防御力はすっげー低いけど、虎徹自身の能力は発動させやすい。何もつけていない方が虎徹はやりやすいけど、そうもいかないので、とりあえず手足の生地は薄めでっていったらああなった。正直最初見たときはあんなぴっちりしたのはちょっと・・・と思ってたけど、結局使いやすいので愛着はあった。現在のスーツは高性能だけど、ちょっと最初は演算が面倒だった。今じゃ防御のこととかあんま考えなくていいから、これはこれで気に入っている。

能力でできちゃうこと
・物理法則が働いてるものは跳ね返すことができる
・相当頑張れば空も飛べちゃう

キース・グッドマン

風を操る以外に、水分子を操ることができる。そのため、本当はウォーターカッター(ウォータージェット)とかできちゃうぞ☆
ただし、どちらも非常に強い能力であるため、どっちかだけでヒーロー活動した方がいいと言われ、見栄えのいい風の方をスカイハイの能力にした。
同じ制限組である虎徹のことを先輩として慕っている。
虎徹に手合わせを誘われてすごく嬉しかったが、アントニオも手合わせのメンバーとしり、自分だけじゃないんだとちょっとだけ落胆した。
虎徹がバーナビーとコンビを組んでから、虎徹が好きだと自覚した。でも今アタックしてもだめだと思い、虎徹が引退する際に交際を申し込もうと決めていたりする。
プロポーズの話の後、「虎徹」と呼ぶようになった。

対虎徹必殺技
・スターライトブレイカー
・螺旋丸

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